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講演|洋服の整理整頓[捨てないで!!まず分けよう!]

 

札幌近郊の団体さまの
婦人会にお招きいただき

【洋服の整理整頓】について
講演いたしました

 

サブタイトル
捨てないで!!まず分けよう!
のとおり

「捨てないでください」
を連呼してきました。

 

主催者さまより許可をいただき
記事にしております。

(主催者さま、ありがとうございます!)

 

 

分類表を使った片付け


キッカケは、主催者さまが
当ブログ記事を読んでくださったことから。
(この辺りの記事と推測)

 

 片付けレポート 4(北区 Iさまの洋服)ビフォーアフター

 

 

 

 

この記事の中に登場するのは
片付けで使う分類表


 

この分類表を使った
片付けカタを話してもらえないか?というご依頼でした。

 

なぜ、この方法をご指名なのかお聞きしたところ

なかなか実際に、片付け始められない人が多いから
とのこと。

**
片付けなきゃいけない現状
片付けたい気持ちはある。

だから片付けカタを学んだことがある人は多い。

でも、実際にその知識を生かして片付けているか?
というと、始められずにいる。

だから、こういう
カタチ(分類表)として
持ち帰れるモノがあれば
実際に始めるキッカケになるのでは。

**
主催者さまの
会員の皆様さまへの思いと
真剣さが伝わってきました。

 

わたし自身が、かつては、始められずにモガいていました。

だから、簡単に始められないことは、よく知っています。

それでも、いろいろ学んだことは、ムダではなかったんです。

いろんなやり方の中に
これならできるカモ!
があるから。

この分類表を使った方法も
誰かのできるカモ!になれば。

そんな気持ちでお話ししてきました。

 

 

洋服の整理整頓は
捨てないで!!
まず分けよう!

 

捨てないで!!まず分けよう!

しつこくしつこく
申し上げました。

もちろん、大事な理由があるからです。

 

実際の分けカタについては
わたしのタンクトップで実演しました。
(ちょっぴり演技付き。笑)

 

お話ししたのは、この程度。
簡単じゃないと始まらないから。

 


「持っているモノを
手放すって、とってもハードルが高いこと」
と、教わったことがあります。

この「モノ」とは
物質的なモノだけではなく
気持ちや、環境なども含め
すべてを指しています。

 

そう考えると片付けって

物質的なモノも
気持ちも、環境も
すべてが対象…

そびえ立つハードルですよね。

 

そんな難しいこと
いきなりヤレったって…

だったら
捨てないで!!まず分けよう!

 

納得して捨てるのは
手放す。
納得しないで捨てるのは
奪われる。

だから、まず分けることで
納得への一歩としてほしい。

自分の大事なモノは
自分の手で奪わないでください。

 

 

おもしろかった。
というご感想

 

参加者のおひとりから
「おもしろかったです」
と言っていただきました。

「参考になりました」などは
言っていただけますが
「おもしろい」は初めてで。

頭ではなく
心に届いた感じがして
とっても嬉しかったです。

心が動かないと
体も動かないですもんね。

その後、体も動いていたら
嬉しいなぁ。

 


講演終了後に
お昼ごはんをごちそうになりました。

さすがは婦人会さま
実家ごはんを思い出す、沁みる内容

料理がニガテで、手の込んだ調理は、なかなか始められません…
簡単なことから、始めなければ!

 

主催者さま、婦人会の皆さま
ありがとうございました!

 


捨てないで!!まず分けよう!

これならできるカモ!
と思えたら
、ぜひ試してみてください。

そして、その感想や質問を
聞かせてください。

 

 

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人も、いろいろ。片付けも、いろいろ。

 

十人十色、百人百様など

「人それぞれ」ということを
表す熟語には、聞き馴染みがありますよね。

 

考え方や好みなど
人それぞれなのは
知ってはいるけれど

時として、それを尊重しあえず
衝突することもあります。

自分の普通が
皆んなの普通とは限らない。

 

以前、職場であった衝突も
違う考え方
自分にとっての普通が
ぶつかり合っていました。

 

 

淡々VS和気あいあい

 

責任感の強いA氏は

ムダを省き、目的に向けて
淡々と仕事をこなすタイプ。

 

明るく社交的なB氏は

周りとのコミュニケーションも
大事にしながら、和気あいあいと仕事をするタイプ。

 

この二人が違うタイプであることは、一目瞭然。

きっと普段から
自分の普通 ≠ 相手の普通
だったんだと思います。

 


ある日、業務の進め方について
二人は違う意見を出しました。

A氏、段々と語気が強くなり

とうとう、普段から
ため込んできたんだろう思いを
爆発させました。

なかなかの暴言ぶりで
一瞬にして、居たたまれない空気になりました。

 

 

淡々勝利?でも…

 

この業務に関わっていないわたしは、一歩引いて
静観していました。

B氏はちょっとだけ言い返していましたが
最後は、A氏の意見をほぼ受け入れたようでした。

 

多少衝突しても
正しさを主張する、淡々A氏と

苦しいと逃げ腰になる
和気あいあいB氏の

らしい結末だと思いました。

 

どっちが良い悪いではない。

ただA氏が、場の空気を悪くさせたのは事実です。

そういう意味で
A氏の言い方には、改善の余地があると思っていました。

 

 

 

無かったことにしない

 

わたしは現在、エニアグラムという理論を学んでいるのですが
(人の気質には9タイプあるというもの)

当時のエピソードを
エニアグラムの先生に話したことがありました。

 

そこで、アドバイスされたことがあります。

——————–
その居たたまれない空気感は、あなた(くらお)のタイプは、特に苦手なはずです。

少なからず、ほかの人たちも、その場の空気は嫌だったはず。

その事実を、無かったことにしてはいけません。

A氏のタイプは、たとえ空気が悪くなったとしても、正しさを伝えることは必要と考えているはずです。

だから、仕事への真剣な姿勢は認めながら、言い方は考えてほしいということを、きちんと伝えてください。

A氏は、何かのタイミングで、あなたの言葉を理解するときが必ずきますから。
——————–

 

そうなんです。

わたしは、嫌なことは
無かったことにしてしまう傾向があるんです。

嫌な時間が流れ去るのを待つ。

 

本当は

その言い方はないんじゃない?
と怒っていたり

そんな風に言われて悲しい…
と泣いているのに。

 

とっても痛い指摘でした。

でも、臆病だと思っていた部分は、調和を重んじる気質が
ちょっと行き過ぎているだけだと知りました。

行き過ぎずバランスを取れば
チームの調和の一助となれるんです。

 

 

 

 

自分の気質を、片付けにも

 

さて、今回の登場人物3人。
(A氏・B氏・くらお)

三者三様ですよね。

あなたは、どのタイプに近いですか?
それとも、また違うタイプでしょうか?

 

各々のタイプは
良いも悪いもなく、気質が違うだけなんです。

自分を知って、他者も知れば
今までとは違うコミュニケーションの取り方が生まれます。

 

そして
これを自分の日常にも落とし込めば、生活が変わります。

そうやって、わたしは自分に合った片付けカタに、たどり着けました。

また、家族に自分のやり方を強要しなくなりました。

 

あなたも自身の気質
(得意と苦手)を知って

自分に合った片しカタを見つけませんか。

カタシカタでは
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受付終了いたしました。
ありがとうございました。

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2018-01-25 | Posted in エニアグラム, BlogNo Comments » 

 

居場所を作るお手伝い - 2018年のカタシカタ

 

わが家には、中学生の男子が
一人おります。

彼が小学生のとき
公文教室に入室しました。

入室早々に、先生から言われたんです。

 

——————–

お母さんは、勉強を教えないでください。

* 美味しいご飯を作る。
* 清潔な寝具を準備する。
* 子どもの気持ちを受け止める。

お母さんの役割は
これだけです。

子どもの居場所
子どもが安心して帰れる場所
それを作るんです。

 

勉強は、わたしが教えます。

分からないことを聞かれたら
「先生に聞きなさい」
とだけ言ってください。

わたしはいつでも質問を受けますから。

——————–

 

母として、未熟なジブンに
苦しんでいた、わたしは

このコトバに震えました。

当時を振り返るだけで
目がウルみます。

 

わたしは、このとき
決心しました。

不器用なくせに
完璧な母になろうと
欲張るのは止めよう。

居場所、安心して帰れる場所
これだけ、このことだけ
やり切ろう。と

 

そのためにやったことは
公文の先生に教わった3つと

[整理整頓(片付け)]

でした。

 

思うようには、できなくて
未だ一進一退な感覚ですが

居場所、安心して帰れる場所
そうなれているんじゃないかと
家族を見て、思えます。

 

 

 

それと同じように
二番目の居場所であろう
職場(オフィス)の
お手伝いもしたい。

 

1日の、3分の1
それ以上を過ごす場所

雑然とした環境だったら
頭や心も散らかります。

集中力を欠き
無駄に人間関係を乱します。

 

業務に専念し、効率よくコトを進められる。

理解し協力し合える、心の関係がある。

そんな居場所(オフィス環境)作りをお手伝いしたい。

 

そして、そのことが
一番の居場所での充実にも繋がったら、こんな嬉しいことはありません。

わたし自身、子どもが可愛い盛りに、雑然とした環境の中で
頭も心も散らかしていた後悔があります。
だから、
余計にそう思います。

 

安心して、業務に全力を注いでもらえるよう
縁の下の力になれたら、嬉しい限りです。

必要とされる
事業主さまや、経営者さまに
届いたら幸いです。

 

2018年のカタシカタは
こんな思いでスタートいたしました。

新しい12ヶ月間も、どうぞ
よろしくお願いいたします。

 

 

 


 

 

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【おまけ】

昨年、成果を出せなかった(リバウンドした)ダイエット

 

これをやってみたら


ダイエット遺伝子検査

 

脂質より、糖質で肥えるタイプとのこと。
減糖生活、始めます…

 

 

 


2018-01-09 | Posted in オフィスの整理整頓, BlogNo Comments » 

 

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