コンセプト

 

働き方改革える整理整頓


働き方改革の名の下に、ワークスタイルやワークスペースの見直しが求められるようになりました。

フレックスタイム、リモートワーク(テレワーク)、フリーアドレス制

また、長時間労働の解消のため、労働生産性の向上も求めらています。

 

そんな中、新型コロナウイルスの感染の広がりにより、強制的に働き方を見直すことになりました。

 

これらの変化に対応するためには、何をするにも最初に必要なアクションは『整理整頓』です。

必ず通らなければならない工程。逆にここさえクリアしてしまえば、スムーズに変化に対応していけます。

 

コスト削減整理整頓叶う


コスト削減は、常日頃から意識する部分ですが、今後はより一層、必須な課題になってきます。

整理整頓されていない環境は、探し物や、効率の悪い動作に時間を費やし、業務時間をムダに過ごします。

ムダな業務は、ムダな残業の引き金に。

ムダな書類・ムダな備品は、ムダな家賃を発生させる。

 

ムダの見直し(=効率化)により

社員ひとりひとりは、仕事を最短で終わらせ、プライベートを充実

会社全体としては、ランニングコストが削減

これを整理整頓で叶えることが可能です。

 

 

理するのは、モノだけじゃない。見えないムダや負担も整理します

整理整頓は「見えているモノ」を整えるだけの収納術ではありません。

動作や時間という「見えないムダ」、いつか使うかもという「気持ちの負担」も、減らすもの。

それが仕事の質を上げ、成果へ結びつきます。


得意は仕組みでカバーする

整理整頓が得意な人、そうでない人、個人差があると思います。

そんなバラツキは、仕組みを作ることで、差を小さくします。

苦手意識がある人も、仕組みがラクにしてくれます。


会人としての躾

仕組みを作り、それに沿って効率よく仕事をこなす。

その積み重ね(成功体験)を通して、社会人としての躾にも一役買います。


部からの信用信頼

整ったオフィス環境は、外部からの信用信頼につながり、魅せる営業ツールとなります。

 

 

ひとりひとりの小さな効率化は、職場全体に広がれば、自ずと職場の生産性向上につながっていきます。

リモートワーク時も、サクサク業務を進められる仕組みで、ライフワークバランスの充実につながっていきます。

そこで生まれたパワーを、社会全体の活力にしていきましょう。

 

 

【お問い合わせ・お申込み】

banner-contact_03

 

 


 

●カタシカタ責任者
倉岡真希子(くらおかまきこ)
有限会社ビーエム取締役


 

 

 

 

仕事の効率を図る『整理整頓』

子どものころから「片付けなさい」と言われ続けてきました。生まれ持った、だらしない性分だから「生まれ変わらなければ、片付けられるようにならない」と諦めていました。
そんなとき、異動先の部署で、スーパー仕事のできる人に出会うのでした。彼女の仕事ぶりは、本当にムダがなく、これが効率的な仕事というものなのだ!と魅せられました。
その効率的と思わされる要素の中に『整理整頓』があることに気がついたのです。そして周りを見渡したとき「整理整頓できている人に、仕事ができない人はいないカモ!?」と。
もう大至急、自分の周りも整理整頓しました。すると、驚異的に仕事の効率が上がったのです。後手後手だった仕事が、先手先手に変わっていき、残業も減っていきました。

こんな調子で仕事は面白くなっていくのですが、不器用なわたしは家庭のほうが行き届かず… 途中体調を崩したり思うように両立できませんでした。このままでは、母としての人生を後悔するかもしれない、という思いが強くなり、子どもの転校を機に退職。母業に重きを置くことにしました。
退職後は、自宅の片付けにも着手することができ「生まれ変わらなくても、片付けられるようになる」と身を持って知ることができました。
現在は、母業の役割が少なくなってきたため、その分を、片付けるキッカケになった『オフィスの整理整頓』に役立てたいと奮闘しております。オフィスの整理整頓への思い

事務職歴25年以上。事業規模が大きい組織も、小さい組織も、そして在宅でも、いろんなスタイルで事務職を経験しています。ですから、デスクワークのことなら、どうぞお任せください。

整理整頓を苦手に感じている方、苦手ではないけれど忙しさで後回しにしている方
わたしがお力になります。

 

 

●カタシカタ協力スタッフ
渡部夏代(わたなべなつよ)
整理収納アドバイザー


 

 

 

整った環境はいいことばかり

私は幼少の頃からお片づけが大好きで、しょっちゅう引き出しの中身を出しては戻すということを繰り返しておりました。大人になって働き始めてからもその習性は変わらず、職場が乱れているとなんだかムズムズして片づけたくなるのです。
また、喘息持ちだったのでアレルゲンとなるホコリが大敵でした。なるべくホコリの舞わない部屋で過ごすためには掃除をこまめにしなければなりません。モノが溢れていると掃除がしにくい、掃除がしやすい部屋にするにはどうしたら良いか?

そして、たどり着いたのが「整理収納」でした。

整理収納を学んでいくうちに気付いたのは、整った部屋は健康だけではなく、日々の気持ちの在り方に効果がある、ということです。
例えば、探しものはムダな時間を費やしてしまいます。するとイライラ・・探しものが無ければ余計なイライラが無くなります。また「最後に使ってどこかに置きっぱなしにしたのは誰だ?!」という犯人捜しも無くなります。
毎日のちょっとした「プチストレス」を無くすことはとても大切です。ちょっとの積み重ねがやがて大きな差に繋がっていきます。

日々過ごす自宅や職場の環境が快適であることが如何に大切か・・穏やかな気持ちで過ごすことは円満な人間関係にもつながります。発見の毎日です。

現在ご縁あってカタシカタのスタッフとしてお仕事をさせていただいております。快適な環境をぜひ多くの方にお届けしたいです。