くらおの[ひとり井戸端], Blog

めんどくさい克服法Ⅴ ー 最終回

ごみ部屋住人時代
片付けだけではなく、何をするにも
『めんどくさい』
が行動の全てを停滞させていました。

この『めんどくさい』の克服が
わたしに、最大の変化をもたらしました。

ということで

めんどくさい克服法Ⅰ
めんどくさい克服法Ⅱ
めんどくさい克服法Ⅲ
めんどくさい克服法Ⅳ

と執筆しました。

 

hitori syasin syou

 

継続のコツ を見つけ
地道に続けるのですが

「これをする。と簡単な内容を決めて、シンプルに動く。」

具体的に、どんな風に進めてきたのか
最後に紹介します。

 



 

ペンたて、整トンするぞぉ!
の場合もそうですが

モノを整トンする際に
ぜひ活用してほしいのが、この表です。

 

sukikirai fure-mu

 

この表に、ただただ当てはめる。
事実に基づいて、ただ手を動かす。

例えば
A 好きなデザインで、使い心地も良い
B 好きなデザインだけど、インクの出が悪い
C お土産でもらって、なんとなく
D 企業名入り、販促用

そして
■ だけを、ペンたてに戻す。
■ は、すんなり手放せるなら、保有することから解放されてみませんか。
■ B・Cは、ペンたてには戻さず、別に保管する。

この状態で
しばらく生活してみてほしいのです。

そうしたら
B・Cをどう扱うか
自分なりの答えが、見えてきます。
(ここの答えは、実に人それぞれ!)

 


 

わたしは
常識・世間体・嫌われたくない、など
これらが最優先で
自分の気持ちは後回しにしてきました。

そんな風に過ごしていたら
自分の気持ちが分からなくなっていました。

何が好きなのか・・・
どんな暮らしがしたいのか・・・

 

だから、 こんまりちゃんの
「ときめき」拾い上げ方式
うまくいきませんでした。

「ときめき」を
感じる以前に

常識とか、世間体とか、損得とか
考えてしまうから。

 

ですから
今回、紹介したように
まず、スタートは消去法でした。

ペンたて、整トンするぞぉ!
まずは1本だけ間引き。

だんだん少なくなってきたモノを見ていたら
なにか共通点があるように思えました。

あ!
そこにあったのは、わたしの好み。
「わたし、こういうテイストが好きなんだ」

 

そこからは、表も活用し
モノを選別するスピードが
明らかに速くなりました。

好みを選び
お気に入りに仕上げていく。
(やっと「ときめき」も理解)

もうヤル気を奮い立たせなくても
積極的に動いていました。

楽しい!むしろ、やりたい!

ここまできたら
もう『めんどくさい』とか湧いてきません。

 


 

ジブンの好み。お気に入り。
これが分かっている人には
(お子さんなどはそうですよね)

上で紹介した表は
不要なのかもしれません。

わたしのように
感覚が麻痺してしまって
自分の好みさえ分からなくなっているなら

試しにやってみてほしいと思います。
きっと、何かが見えてきます。
(このタイプの人は、溢れんばかりのモノに囲まれている場合が多いので、効果は大きいと思います)

 

 

『めんどくさい』の克服法

これをする。と簡単な内容を決めて、シンプルに動く。

無理はNGだけど
動き出さないことは、よりNG

 

まずは
「ダルマさんがころんだ」
始めてみませんか。

 

 

めんどくさい克服法Ⅰ~Ⅴまで

お付き合いくださり
ありがとうございました。

 



 

もうひとつ
『めんどくさい』克服に
影響したコトバ

[行動は、ドミノ倒しのように、次のコマ(行動)を押す]

今のジブンで、できること
それを最初の1コマ目として
押して(行動して)みる。

最初の1コマ目(小さな一歩)は
どんどん広がりながら、次のコマ次のコマへ。
そして、遠くにある、手の届かないコマも
押していく。

 

 

 

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