片付け講座・イベント

生産的な30分を作りだす!オフィスのための整理整頓セミナー

 

 

 

 

整理整頓の本来の目的

 

こんなこと、ありませんか?

* 机の周りにボールペンやシャープペンなどが、トータル10本以上ある。

* 職場で探しものをして、結局見つからなかったことがある。

* ないと思っていた備品を注文したら、あとで同じものが出てきた。

* 仕事で出先に向かう時に、忘れ物をして戻ったことがある。

* これらを2度以上繰り返したことがある。

 

忙しい毎日の中、どうしても優先順位が低くなってしまう整理整頓。

本当に忙しいだけですか?

 

整理整頓に、後ろ向き(後始末や雑務)というイメージはないですか?

単なる見た目を整えるだけの、収納術というイメージではないですか?

 

本来の目的は、機能的な環境に整え、仕事の効率をあげることで、本業で成果をあげることです。

だから軽視すると、その本業がスムーズに進まなくなります。

整理整頓されていない『デメリット』は、目に見えないため気づきにくく、仕事をした気になってしまいます。

 

 

オフィスのための整理整頓セミナー

 

整理整頓されていないことで生じる『デメリット』に気がつき、

仕事をした気になっている時間を、会社や自分自身の利益に直結する、本当の仕事時間(生産的な時間)に変えていく。

 

カタシカタでは、オフィスのための整理整頓セミナーを開催します。

 

 

【セミナーの内容】

1- 整理整頓されていない『デメリット』を知る。

あなたは一日、何回、何分探し物をしていますか?

 

2- デメリットがメリットに変わる。

整理整頓という行為と引き換えに、何を手に入れますか?

 

3- よりポテンシャルを発揮して、利益に直結させる。

こんな環境で働きませんか?

セミナーの後半には、個別相談の時間を設けます。

 

本セミナーに参加していただくと

* 今すぐ会社に戻って、整理整頓したくなる。

* 当たり前の中に潜んでいる『デメリット』を減らしたくなる。

* 後回しが減る。

* プチストレスが減る。

* 気持ちに余裕が持て、仕事が楽しくなる。

 

最初は、小さな変化かもしれません。

しかし、意識が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わります。

そして、その習慣は、周りの人に伝染していくでしょう。

人は環境に影響されるから。

 

20%の人が動けば、組織は動きます。

まずは、あなたの意識を変えることから始めませんか。

あなたが会社内のインフルエンサーに。

 

【開催日時】

① 2018年11月1日(木)
15:00~17:00

② 2018年11月19日(月)
18:30~20:30

各回、開始10分前より受付いたします。

 

【会場】

かでる2.7 女性プラザ交流フロア

札幌市中央区北2条西7丁目
道民活動センタービル6F

 

【料金・定員】

無料・各日10人まで

 

【募集期間】

①10月30日(火)まで

②11月15日(木)まで

※定員になり次第、締切ります。

 

【お問い合わせ・お申込み】

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【ご注意】

11月1日(木)にお申し込みの方へ

この回は、動画撮影を行います。
講師を撮影するもので、皆さまを映すものではございませんので、ご安心ください。

撮影のためのスタッフも同席いたしますことを、ご了承ください。

 

【講師】


整理収納コンサルタント
渡部夏代(わたなべなつよ)


カタシカタ協力スタッフ

ウェブサイト
整活収慣 ~せいかつしゅうかん~

 

 

【スタッフ】


カタシカタ代表
くらお


個別相談は、わたしも対応いたします!

 

 

 

整っていない職場環境が引き起こす、プチストレス時間を、生産的な30分に変えましょう!

ご自身に起きる意識の変化を、ぜひお持ち帰りください!!

 


【お問い合わせ・お申込み】

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講演|洋服の整理整頓[捨てないで!!まず分けよう!]

 

札幌近郊の団体さまの
婦人会にお招きいただき

【洋服の整理整頓】について
講演いたしました

 

サブタイトル
捨てないで!!まず分けよう!
のとおり

「捨てないでください」
を連呼してきました。

 

主催者さまより許可をいただき
記事にしております。

(主催者さま、ありがとうございます!)

 

 

分類表を使った片付け


キッカケは、主催者さまが
当ブログ記事を読んでくださったことから。
(この辺りの記事と推測)

 

 片付けレポート 4(北区 Iさまの洋服)ビフォーアフター

 

 

 

 

この記事の中に登場するのは
片付けで使う分類表


 

この分類表を使った
片付けカタを話してもらえないか?というご依頼でした。

 

なぜ、この方法をご指名なのかお聞きしたところ

なかなか実際に、片付け始められない人が多いから
とのこと。

**
片付けなきゃいけない現状
片付けたい気持ちはある。

だから片付けカタを学んだことがある人は多い。

でも、実際にその知識を生かして片付けているか?
というと、始められずにいる。

だから、こういう
カタチ(分類表)として
持ち帰れるモノがあれば
実際に始めるキッカケになるのでは。

**
主催者さまの
会員の皆様さまへの思いと
真剣さが伝わってきました。

 

わたし自身が、かつては、始められずにモガいていました。

だから、簡単に始められないことは、よく知っています。

それでも、いろいろ学んだことは、ムダではなかったんです。

いろんなやり方の中に
これならできるカモ!
があるから。

この分類表を使った方法も
誰かのできるカモ!になれば。

そんな気持ちでお話ししてきました。

 

 

洋服の整理整頓は
捨てないで!!
まず分けよう!

 

捨てないで!!まず分けよう!

しつこくしつこく
申し上げました。

もちろん、大事な理由があるからです。

 

実際の分けカタについては
わたしのタンクトップで実演しました。
(ちょっぴり演技付き。笑)

 

お話ししたのは、この程度。
簡単じゃないと始まらないから。

 


「持っているモノを
手放すって、とってもハードルが高いこと」
と、教わったことがあります。

この「モノ」とは
物質的なモノだけではなく
気持ちや、環境なども含め
すべてを指しています。

 

そう考えると片付けって

物質的なモノも
気持ちも、環境も
すべてが対象…

そびえ立つハードルですよね。

 

そんな難しいこと
いきなりヤレったって…

だったら
捨てないで!!まず分けよう!

 

納得して捨てるのは
手放す。
納得しないで捨てるのは
奪われる。

だから、まず分けることで
納得への一歩としてほしい。

自分の大事なモノは
自分の手で奪わないでください。

 

 

おもしろかった。
というご感想

 

参加者のおひとりから
「おもしろかったです」
と言っていただきました。

「参考になりました」などは
言っていただけますが
「おもしろい」は初めてで。

頭ではなく
心に届いた感じがして
とっても嬉しかったです。

心が動かないと
体も動かないですもんね。

その後、体も動いていたら
嬉しいなぁ。

 


講演終了後に
お昼ごはんをごちそうになりました。

さすがは婦人会さま
実家ごはんを思い出す、沁みる内容

料理がニガテで、手の込んだ調理は、なかなか始められません…
簡単なことから、始めなければ!

 

主催者さま、婦人会の皆さま
ありがとうございました!

 


捨てないで!!まず分けよう!

これならできるカモ!
と思えたら
、ぜひ試してみてください。

そして、その感想や質問を
聞かせてください。

 

 

オフィスの整理整頓サポート
モニター募集中

札幌市内・近郊にオフィス(事務所)を構える
経営者さま・事業主さま

カタシカタに整理整頓の
お手伝いをさせていただけませんか。

ただいまモニターとなっていただける
事業所を募集しております。


詳細は【オフィス向けサポート】から

 

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「一年に一枚。二十歳(ハタチ)に贈るアルバムの会。」開催のお知らせ②

「子どもの写真は、撮りっぱなし。
整理しなきゃ、と思ってはいるんだけど…」

思っているだけで止まっている!?
それなら ハタアルに来てみませんか。

ハタアルこと
一年に一枚。二十歳(ハタチ)に贈るアルバムの会。

一年ごとに一枚の写真と、想いを文字で綴ったアルバム。
我が子が二十歳(ハタチ)を迎えた時に、二十年分の想い出と愛情を添えて、アルバムを贈ろう。
という会。

【日時】
2017年7月5日(水)
10:30~12:30

【場所】
月寒トヨペット 2F
札幌市豊平区月寒東1条14丁目1番1号
(東西線「福住駅」4番出口徒歩1分、駐車場あり)

【料金】
初回 1,500円(スタートキット代込)
2回目以降 500円

【持物】
お子さんの写真(年齢ごと数枚)

【申込】
申込フォーム

 

かつては撮るだけで、放置していました。
やっぱり、想い出より目の前の生活が先になりますもんね。

でもハタアルに参加するようになって、2年半。

気がつけば、長男の13年分は
画像データも写真も、整理できていました。

細く長くがモットーのハタアルなので
根を詰めて作業に当たったキオクはなく
自然と流れに乗ったんですよね。

整理した写真を、何往復も見返し
その歳の一枚を決めてきました。

写真の中にいた時間より
外から眺めている時間のほうが長くなって
「この頃って現実だったのかな?」
なんて思うようになりました。

時間の流れとともに、その思いは強くなり
とうとう長男本人に聞きました。

「〇〇が、赤ちゃんだった頃って、ほんとにあったのかな?」

答えが返ってくるとは思っていなかったけれど
投げかけてみたら、ジブンの中から答えが出てきました。

ハタチになった彼は、この問いを覚えているだろうか?
アルバムを渡す日を迎えたら、一緒に贈ろう。

なぜ、そんな質問をしたのか
そして、どんな答えが出たのか。

シャッターを押した日のコトや
溢れる写真を前に奮闘したジカン
そして、アルバムに託す願い

いろんなことを共有しながら
その子のハタチまでを、一緒に作りませんか。
細く長く。

ハタアル実行委員】
キオクヲキロク yu-kiさん
totonoe+ 冨田真紀さん
カタシカタ くらお

当日は3人とも参加しております。

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過去のハタアルの様子
2016.9.30編
2016.5.17編
2015.5.28編

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ハタアルは、ナカバヤシの「アルバムコンテスト」で優秀賞を頂いています!

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