片付け講座・イベント

[片付け井戸端会議]開催レポート 2015.5.12編

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2015年5月12日(火)はれ
片付け井戸端会議を開催しました。お二人の方がお越しくださり、片付けをテーマに、楽しくおしゃべりしました。

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お二人の口から発せられた、共通ワード「子どもの片付け」とくに女子

お二人とも、お子さんは、男子女子いらっしゃったのですが、話題のメインは女子のほう。
お子さんの年齢は違いましたが、
「無意識にも、母が気にかかるのは、同姓女子なのか!?」

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我が家の子は男子ひとり。母の女子に対する思いは、想像しかできませんが、
女子のほうが、より鮮明に私自身を映すカガミになってしまうのかもしれない。

たとえば、片付けが苦手な部分も、カガミとして映されてしまい、
目をそらしているんだから、映さないで!見せないで!!
と過剰に反応し、「片付けなさいっっ!!」となってしまう…

それ、本当は私自身に言っていない!?
私に向かって言ってみると、どんな気持ちになりますか?

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今回のお二人のお子さんたちは、片付けが苦手なのではなく、
「お母さん大好き!片付けというツールを使って、コミュニケーションしようよぉ!」
と発信中。という印象を受けたのでした。

そして、[キッチン収納見学]
【ビフォー】を写真でお見せしながら、【アフター】の状態を見ていただきました。

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お二人から、ご感想をいただいたので、紹介します。

☆ 参加前と後の気持ち

– 知識だけでは片付けることができないと思いました。
心の問題や、育ってきた環境なども関係していると思いました。

– 片付けというくくりではなく、マインドも一緒に見ていく部分に感動しました。参加する前は、片付け方を知ることができればと思っていましたが、
参加した後は、片付けるということと向き合いたい、もっとマインド面からお片づけにアプローチしていきたいと思いました。


☆ ここがいまいちだった…主催者への要望

– キッチンじゃない部分もみてみたい。


✩ 感想 & 片付け井戸端会議の参加を検討中。の方へアドバイス!

– 知識だけでは片付かない。マインドが大切です!!

– まずは自分のお片づけの困っていることを、恥ずかしがらずにシェアする。
すると、シェアしている中で気づきが沢山あったり、自分でもできそうなアドバイスが頂けたりするので、おすすめです。


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結論。ムスメって、いいかも! ← そこ!?

EさんYさん、ご参加本当にありがとうございました!

次回は、2015年6月9日(火)開催いたします。
遊びに来る感覚で、どうぞいらしてくださいね。

—–Special Thanks!!—–
photo by yu-ki


 

[片付け井戸端会議]参加者さまの声①

昨年(2014年)に開催しました
[片付け井戸端会議]の参加者さま、Aさんのお声をご紹介します。
(ブログ掲載の了承をいただいております。Aさんありがとうございます。)

[片付け井戸端会議]は、くらお宅で開催しており
「キッチン収納」を見学していただいてます。

 

Aさんの目に留まったのは「紙袋の収納」。
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Aさん 「紙袋これだけですか?」

くらお 「片付ける前は、これの5倍くらいありました。」
「今は、『ここに入る分だけ』『使う予定のあるモノだけ』と決めたので、使って減らない限り、新たに増やしません。どうしても気に入ったモノを保管したい場合には、今ある中から減らして、プラスマイナスをゼロにしています。」

そして後日、Aさんから以下のご報告が届きました。

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捨てられず溜め込んだ『いつか使うはずのもったいない』ものたち↓

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ひどすぎる… さすがに使い切れない…
そんなに人に物を渡す機会があるのか??

ということで…

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なんとかここまで減らせましたー 。・゜・(ノД`)・゜・。

くらおちゃんが言っていた『いつ使う?』がかなり決め手になりました!!
可愛いからと言ってはとっておきましたが…
こんなにいっぱい、いつ使うんだーー!!って感じです(-。-;
くらおちゃん、ありがう〜
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Aさん、こちらこそ
嬉しいご報告を、ありがとうございます!

 

たかが紙袋、されど紙袋
1枚1枚は、たためば薄くなりますが
枚数が増えると、かさばりますよね。

自分の目が届く『定員』を決めると
紙袋の暴走はおきません!

 

そして『いつ使う?』

なんとなく保管しているモノの出番
すぐに答えられますか?

こう自問することで
手放せるモノは格段に増えます!

実は、Aさんの娘さん(未就学)も
この質問で、手放せたモノがあったんです。

ご自身や、お子さんに
『いつ使う?』
ぜひ試してみてください。