開催レポート

[片付け井戸端会議]開催レポート 2015.6.9編

youkoso dai

 

2015年6月9日(火)あめ
片付け井戸端会議を開催しました。
5人の方がお越しくださり、片付けをテーマに、楽しくおしゃべりしました。

「子どもたちの作品は捨てたくない。でも溢れてきていて、どうしよう」
「主人が、モノを溜め込む。自宅で収まらないモノは、実家に流れていくほど」
「常にモノを探している。カギやケータイが行方不明になる」
「クローゼットに何でも押し込んでいる。とりあえず突っ込んだままで、見た目も使い勝手も悪い」
「ある一箇所に何でも置いてしまい、そこがモノだらけになってしまう。片付けても、またモノだらけ。の繰り返し」

共感し合ったり、アドバイスをし合ったり、まさに井戸端会議。
頭では分かっているのに、やれないこと、やらないこと。

意識の高い方たちばかりだったので、
ちょっとした習慣を変えたり、
ちょっとだけ凝り固まった思考に気が付くだけで、
スムーズになることが、増えそうな印象でした。

 

今回の5人の共通点は、転勤のあるご家庭。

次の引越しを意識して、
ダンボールなどの箱モノを、手放せない夫たち。
などの話題で、盛り上がりました。

 

そして[キッチン収納見学]

supaisu syou

 

今回は、真ん中の白い『スパイスボトル』に好反応をいただきました。

スパイスボトルって、
円柱のモノが多くて、四角いのって、なかなか売っていないですよね。

円に比べて、四角って、ほんと無駄なスペースが出ないです。
スペースが、今までの半分で済みます。

いっきに、収納名人!になった気分になれますよ。

 

サラサ『スパイスボトル b2c 』という商品。
ネットで購入できます。

 

皆さまから、ご感想をいただいたので、紹介します。

 

 参加前と後の気持ち


前)どこから片付ければ良いのか分からなかった。
後)1日1つ捨てることから始めようと思います。

前)どうやって(何から)片付けていったら良いか分からなかった。
後)小さい所から、少しずつ、今日はここだけと決めて、片付けると、私にもできるかも…と思った。

前)どうしよう。
後)1つずつ、毎日やってみようと思う。

本当に思い出となるものが分からない。どこまでを切り捨てればよいか悩む。

前)片付け→ちらかる→片付け…の繰り返し。本当にリバウンドしない片付けができるようになるのかしら…
後)少しずつ、できることから…と前向きな気持ちに!!
kurao家のように快適に暮らしたいです。


 ここがいまいちだった主催者への要望


時間がもう少し欲しかったです。

よく話しを聞いていただけてよかったです。今の自分と未来をつなげていけたらと思いました。

 

 片付け井戸端会議の参加を、検討中の片付け苦手さんへ。アドバイス!


頑張らずに、できるところからスタートしたら、できるかも…

お茶を飲みながら、何人かのかたと、お片づけの悩みあるある!!をお話しできて、楽しかったです。
お片付けのヒントも沢山!

 

 感想など


収納が見学できて参考になりました。
とても使いやすそうなキッチンでした。
我が家はスペースがあれば、みちみちに隙間なく入れているけど、たくさん入れすぎているせいで、使いにくくなっているのだと気づかされました。

みんなの話しを聞いて、自分では気づかなかった視点からの意見が聞けて、とても良かった。

やることが明確になった。ほかの人の話しも聞けて良かった。

それぞれ、ほかの方の悩みを聞き、自分を振り返ることができて良かった。

キッチン収納を実際に見せていただき感動!!
キレイなだけでなく、家事動線も考えられていて、生活の質が向上しそうですね!!

 

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回は5人のほかに、
お肌プリプリの、とっても小さなゲスト
Sちゃん。も来てくれていました。

Sちゃん、一緒にお茶してくれて、ありがとう!

 

次回は、2015年7月7日(火)開催いたします。
遊びに来る感覚で、どうぞいらしてくださいね。

 


あとがき

今回、『思い出品』について、話した時間が多くなりました。

過去のモノに費やす時間と労力、そして未来に対する不安。
では、今は?

かつて、読んでいない新聞を、古紙回収に出せなかった、わたし。
週末に、まとめ読みする計画は、半分も実行されず。

これから、読むつもりの新聞の収納に、悪戦苦闘していました。
なんせ、山どころではなく、山脈になっていましたから。
まさに、過去の情報に費やす時間と労力。

過去記事の話題になったとき、読んでいなくても、引っ張り出して読めるように。
その話題が、もし、お悔やみ欄のことだったとしても、紙面さえあれば安心だから。
まさに、未来の不安を埋める行為。

今、振り返ると、笑えます。でも、一生懸命でした。

 

では、今は?

大量の古紙から開放され、
新聞、読まなくちゃ。の強迫観念から開放され、

今日は読まなかったなぁ。で終われる、お気楽な日々です。

過去のために、時間を奪われなくなり、
心配していた未来など、来なかった現実の中にいます。

今は、今のわたしに、自己満足中です。

 

ちなみに、これを気がつかせてくれたのは、整理収納アドバイザーの師匠

「新聞って、読まなきゃダメ?」
って、とっても不思議そうに。

「新聞は、読まなきゃダメ
……………ではないの…!?!?!?」

日本語以外の言語で、質問されたかと思うくらい、
一瞬、飲み込めなくて、
死ぬほど仰天したことを、忘れられません。

 

『思い出品』を大事にされている方に、

「思い出品って、とっておかないとダメ?」
って聞いたら、怒られちゃうのかな?

「思い出品は、とっておかないとダメだろう!」
と、すでに、我が夫の声が聞こえてきます…

 

少しずつ、今に気持ちを向けていたら、
何か違う選択肢が、生まれてくるのかもしれないですね。

 

 


 

[一年に一枚。二十歳(ハタチ)に贈るアルバムの会。]開催レポート 2015.5.28編

 

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2015年5月28日(木)、厚別区のすまいポート21にて、

一年に一枚。二十歳(ハタチ)に贈るアルバムの会。
略して【ハタアル】

が開催されました。

今回で5回目となる【ハタアル】。

写真というモノを綴っているのではなく、
わたしの『想い』を綴っている。

そう確認する回となりました。

【ハタアル】では、「子どもが何歳のときから始めるか」は自由。
直近から始めても良し、産まれた歳から始めても良し。

わたしは、満11歳の長男のアルバムを作成中なのですが、

スタートに選んだのは、6歳の小学校入学の年。
選んだ写真は、運動会でした。

写真自体は、ほかのお子さんも写っていて、
これじゃなくても?な写真です。

でも、わたしの『想い』が、これを選びました。

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長男は、過ぎるくらい、とっても元気boyでした。

スーパーで、見知らぬ女性に「大変そうね~」と声をかけられたり、
地下鉄で、同じ電車に乗り合わせた男性に「危ないだろう」と怒鳴られたり、
民間の保育園で、退園を促され、市立の保育園に転園したり、

エピソード満載な未就学時代を送りました。
その彼が、小学校という社会へ。
それは、それは、心配で、心配で…
母であるわたしが。

少しでも理解を得られる環境を作っておこうと
必死に動きました。

入学前から、気忙しく過ごし、
いよいよ迎えた入学式。

と同時に、
わたし自身が人事異動で、新しい環境に身を置くことに。

長男と自分と、各々が新しい環境。
運動会を迎えるまでの間で、もうヘトヘトになっていました。

運動会当日は、日差しが強い日で、一日が長く長く感じました。
疲れた身体を奮い立たせ、ただただ閉会式を待ちました。

終わったあと、放心状態で思ったこと、
「これを、あと5回…」

気が遠くなりました。

わたしは、この頃に、
いい意味でも、悪い意味でも
たくさんの『想い』を残してきています。

写真に残る、長男の笑顔を、
果たして、わたしは自分の目で見ていたか自信がありません。

後悔や無念とも向き合いながら
【ハタアル】最初の1ページを綴りました。

それから、5歳、4歳と進め、3年分が完成していますが、
今も、この6歳のページを開くたびに、締め付けられる思いがします。

もう少し時間がかかりそうですが、

【ハタアル】をキッカケに始めた写真整理とともに、
わたしの『想い』も整理していこうと思っています。

次回の【ハタアル】は、6月19日金曜日です。

次は、3歳の年を作成予定。
かわいい盛りだなぁ。


【ハタアル】メンバー

キオク ヲ キロク yu-kiちゃん
totonoe+ 冨田真紀ちゃん


 

[片付け井戸端会議]開催レポート 2015.5.12編

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2015年5月12日(火)はれ
片付け井戸端会議を開催しました。お二人の方がお越しくださり、片付けをテーマに、楽しくおしゃべりしました。

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お二人の口から発せられた、共通ワード「子どもの片付け」とくに女子

お二人とも、お子さんは、男子女子いらっしゃったのですが、話題のメインは女子のほう。
お子さんの年齢は違いましたが、
「無意識にも、母が気にかかるのは、同姓女子なのか!?」

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我が家の子は男子ひとり。母の女子に対する思いは、想像しかできませんが、
女子のほうが、より鮮明に私自身を映すカガミになってしまうのかもしれない。

たとえば、片付けが苦手な部分も、カガミとして映されてしまい、
目をそらしているんだから、映さないで!見せないで!!
と過剰に反応し、「片付けなさいっっ!!」となってしまう…

それ、本当は私自身に言っていない!?
私に向かって言ってみると、どんな気持ちになりますか?

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今回のお二人のお子さんたちは、片付けが苦手なのではなく、
「お母さん大好き!片付けというツールを使って、コミュニケーションしようよぉ!」
と発信中。という印象を受けたのでした。

そして、[キッチン収納見学]
【ビフォー】を写真でお見せしながら、【アフター】の状態を見ていただきました。

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お二人から、ご感想をいただいたので、紹介します。

☆ 参加前と後の気持ち

– 知識だけでは片付けることができないと思いました。
心の問題や、育ってきた環境なども関係していると思いました。

– 片付けというくくりではなく、マインドも一緒に見ていく部分に感動しました。参加する前は、片付け方を知ることができればと思っていましたが、
参加した後は、片付けるということと向き合いたい、もっとマインド面からお片づけにアプローチしていきたいと思いました。


☆ ここがいまいちだった…主催者への要望

– キッチンじゃない部分もみてみたい。


✩ 感想 & 片付け井戸端会議の参加を検討中。の方へアドバイス!

– 知識だけでは片付かない。マインドが大切です!!

– まずは自分のお片づけの困っていることを、恥ずかしがらずにシェアする。
すると、シェアしている中で気づきが沢山あったり、自分でもできそうなアドバイスが頂けたりするので、おすすめです。


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結論。ムスメって、いいかも! ← そこ!?

EさんYさん、ご参加本当にありがとうございました!

次回は、2015年6月9日(火)開催いたします。
遊びに来る感覚で、どうぞいらしてくださいね。

—–Special Thanks!!—–
photo by yu-ki