自宅の収納・掃除, Blog

土台作りで起こった変化┃自宅の収納 キッチン編⑥ ユーティリティー編①

natu dai

 

突然ですが

木曜10:00~のドラマ
『営業部長 吉良奈津子』
見ていますか?

———-
松嶋奈々子演じる、広告代理店のクリエーティブディレクター吉良奈津子が
3年の育児休暇を経て仕事復帰する、お話。
———-

 

わたしは、途中から見始めたのですが

もう…過去のジブンを思い出して
(あんなバリキャリではないですよ。笑)
何度も息が止まりました。

 

わたしも、2年半の育児休暇を経て
仕事復帰をしました。

人も、システムも、新しくなっていて
浦島ちゃん。なジブンに焦ったことを
鮮明に思い出しました。
(あんなバリキャリではないですよ。2回目)

 

そして、いつもいつも
仕事と育児のハザマで葛藤していました。

仕事人としては
子育てによる制限にイライラし
(あんなバリキャリではないですよ。何度も言います)

母としては
子どもとの時間が少ないことへの罪悪感。

 

夏休みになると
リュックを背負った小さな背中を
通勤電車で見かけるようになり

「わが子は今ごろ、保育園についた頃かなぁ」
「一緒に夏休みを過ごせなくてゴメンね」

と、毎朝、切なくなっていました。

 

 

そして
その頃の罪悪感は、もうひとつあって
家が『大きなゴミ箱』だったこと…
(噂のゴミ部屋時代!)

 

お恥ずかしいですが
こんなだったり…

gomibeya

 

こんなだったり…大汗

gomibeya2

 

 

「こんな生活を、定年まで続けるのかな、わたし…」
「この選択肢を、選んでいるのは、なぜだろう」

と考えるうちに
後悔の未来。しか見えなくなってきて

子どもの転校を機に
5年前、仕事を辞めました。

 

 

これまで、育児も片づけも
仕事という免罪符
正々堂々と、おろそかにしてきました。

 

でも
生活の土台がグラグラしていたら
いつか倒れてしまう。
それこそ、仕事どころではなくなってしまう。

不安定な土台のうえでは
望む未来。は築けない。

だから一旦
自分自身のコト、家族のコト
まるっと整トンして

土台を固める必要があったんです。

 

 

実際、土台作りを進めた現在
生活は大きく変わりました。

 

夏休みは
必要最低限の出勤と
自宅でのデスクワークが中心で

基本、子どもと過ごす時間が
主軸となりました。

それにより、子どもは
「夏休みが楽しくなった♪」
と言うようになりました。

 

家も『大きなゴミ箱』ではなくなりました。

1年半かけて、整トンしたキッチンも
この夏休みを利用して、見直し中で

【ビフォー】
natu bifo1

 

【アフター】
natu afu1

より、景色と機能を磨いています。

 

手つかずの場所も
実はまだ数カ所あって…

そのうちの一カ所
ユーティリティーの棚も整トンできました。

【ビフォー】
natu bifo2

 

【アフター】
natu afu2


使ったのは
ダイソー[積み重ねボックス]

natu 2

 

 

仕事を手放した判断が、 正しかったのか
これまで何度も、分からなくなりましたが

ジブンと家族を
一番にもてなせるようになり

居心地のよい家となった、この現状が
答えなんだと思います。
(罪悪感も薄らいだし)

 

 

土台がシッカリしてきた今

「仕事は、いくつになっても
やる気にさえなれば、できる!」

と思えるようになったので

母として絶対的に必要とされる
残された時間を、もうしばらく
味わうつもりです。

 

それと、わが家の整トンも引き続き…

この他にも
ツボ♡な収納グッズを見つけたので
さらに、キッチンの見直しは続く予定です♪

 

 

あなたは安定した土台のうえで
未来を想像できていますか?

もし今、うまくいかないことがあるなら
不安定な土台に立って
免罪符を振りかざしていませんか?

 

 

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2016-07-30 | Posted in 自宅の収納・掃除, BlogNo Comments » 

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